【損得どっち?】宅配クリーニングのパック課金と単品課金

宅配クリーニング基礎知識

【損得どっち?】宅配クリーニングのパック課金と単品課金

宅配クリーニングにはパック課金のところ単品課金のところがあることをご存じですか?

実はどちらの料金体系の宅配クリーニングを利用するかによって、最適な衣類は変わります。

料金体系と衣類の相性が悪いと、便利なはずの宅配クリーニングで損することも!?

このページでは宅配クリーニングに存在する2つの料金体系と、料金体系に応じた最適な衣類についてお伝えします。

パック課金と単品課金の違い

パック課金と単品課金の違い

宅配クリーニングには単品課金とパック課金、2つの料金体系があります。

それぞれの料金体系で感じられるメリットとデメリットは以下の表の通りです。

 メリットデメリット
単品課金軽い衣類はお得重い衣類は損
パック課金重い衣類はお得軽い衣類は損

一般的に「宅配クリーニングはパックで出すと単価が安くなる」と言われていますよね。

ただ表を見る限り、宅配クリーニングの一般論は半分正解で、半分は不正解であることがわかります。

軽い衣類と重い衣類の定義もしておきましょう

【軽い衣類】ワイシャツ、ブラウス、ネクタイ、スーツ、セーター、カーディガンなど

【重い衣類】コート、ダウンジャケット、スキーウェア、作業着(つなぎ)など

重たい冬物衣類はパック課金がお得

コートやダウンジャケットなど、冬物衣類のアウターはパック課金の宅配クリーニングに出すとお得です。

例えば、ダウジャケットのクリーニング代はお店に出すと2,500円くらいします。

でも宅配クリーニングのパック料金で出すと、1着あたりのクリーニング単価は1,500円くらいまで下がります。

もし5点パックすべてダウンジャケットなら、総額5,000円浮く計算。

浮いたお金で焼肉?豪華なランチ?

宅配クリーニングは料金体系と最適な衣類がかみ合えば、とってもお得になります。

ココに注意

パックでお得だからといって、ワイシャツやブラウスなどを一緒に出すと、クリーニング単価として損するので気をつけましょうね♪

小物類は単品課金がおすすめ!

マフラーやニット帽など、小物類も一緒にクリーニングしたい方は、単品課金の宅配クリーニングに出すのが最適。

もし間違ってマフラーをパッククリーニングに出すと、クリーニング単価が1,500円くらいになってしまいます。

単品課金は1点1点クリーニング代が違うので、例えばマフラーならマフラーらしい料金、700円くらいでクリーニングできますよ。

小物類は単品課金の宅配クリーニングがおすすめのもう一つの理由は、点数を気にせず出せるところ。

パックだとクリーニング点数に縛りがありますが、単品だと何の縛りもありません。

マフラー・ニット帽・手袋・ネクタイなどといった小物だらけでも利用できるのが、単品課金の宅配クリーニングのいいところ。

たとえ小物類であっても宅配クリーニングで楽して済ませたいですよね。

単品課金の宅配クリーニングって少ないですが、私が利用した中ではリネットはおすすめです。

初回30%オフでクリーニングできるので、単価の低い小物類がさらにお得になりますよ♪

実際にリネットを利用した記事もあるのでそちらも参考にしてください。

>>リネットの口コミ記事へ

 

まとめ

さいごに宅配クリーニングのパック課金と単品課金の違いをまとめておきます。

ポイント

  • ダウンやコートなどの冬物衣料はパック課金がお得
  • シャツやブラウスなどは単品課金がお得
  • マフラーやニット帽などの小物類は単品課金がおすすめ

料金体系と最適な衣類の出しどころがわかれば、宅配クリーニングの便利さに加えて、お得感も味わえます。

宅配クリーニングを利用して自分時間をどんどん豊かにしていきましょう!

宅配クリーニングの料金以外のメリットとデメリットを詳しく知りたい方は、こちらの記事もおすすめです。

 

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