【宅配クリーニングのシワはどう?】利用した梱包画像で徹底検証

宅配クリーニングの手引き

【宅配クリーニングのシワはどう?】利用した梱包画像で徹底検証

宅配クリーニングを利用してみたいけど心配になるのが衣類のシワ。特にワイシャツやブラウスはシワになりやすい「綿」や「麻」が主な生地として使われています。

シワになりやすい生地が折りたたまれて戻ってくるのを想像すると、宅配クリーニングを利用しようってなかなか思えませんよね。

またスーツやジャケット類はシワに強いウール系の素材がメインとはいえ、もしシワになったら自分のアイロンがけでどうにかなるとも思えませんよね。

この記事では実際に利用した宅配クリーニングの梱包画像を公開しています。クリーニングに時間をとられない「宅配クリーニング」を利用する上での判断材料になってくれたら嬉しいです。

宅配クリーニングの梱包はこんな感じ

宅配クリーニングの梱包はこんな感じ

宅配クリーニングは通常ダンボールに梱包された状態で戻ってきます。また服が積み重なった状態で車に揺られます。実際どんな状態になるのか??実際に利用した3店の梱包画像をご覧ください。

リネットの梱包

7点依頼しました

  • ブラウス 1点
  • セーター/カットソ- 2点
  • スラックス 1点
  • カーディガン 1点
  • マフラー 2点

リネットの梱包

紙を棒状に丸めた緩衝材でシワ予防をしています。

 

リネットのシワ対策

取り出すときに節目節目で必要な数の緩衝材が入っていることがわかりました。

 

リネットのシワ対策~緩衝材

今回のクリーニングでは4本の緩衝材でシワが予防されていました。

 

リネットのクリーニング~シワのない仕上がり

今回のクリーニングの中で最も気になっていたスラックスも問題なし。センタープレスもバッチリでした。リネットでは初めての方なら初回半額でクリーニングしてもらえるので、軽めの衣料を試すのに最適です。

>>リネットのレビュー記事はこちら

リナビスの梱包

12点依頼しました

  • 礼服(上) 1点
  • 礼服(下) 1点
  • コート 1点
  • トレンチコート 1点
  • ジャケット 1点
  • 冬物ジャケット 1点
  • ウインドブレーカー 1点
  • ダウンベスト 1点
  • ダウンコート(子供用) 1点
  • ダウンジャケット(子供用) 1点
  • ジャンパー(子供用) 2点

リナビスの梱包

リナビスの緩衝材はエアーの入ったビニール。

 

リナビスのシワ対策~緩衝材

全部で10個ほどの緩衝材でシワがケアされています。このあと子どもたちが足で踏んでパンパン鳴らして緩衝材は役目を終えました。

 

リナビスのクリーニング~シワのない仕上がり

取り出してすぐのトレンチコート

 

リナビスのクリーニング~シワなく仕上がった礼服

取り出してすぐの礼服

 

リナビスのクリーニング~シワなく仕上がったジャケット

取り出してすぐのジャケット

緩衝材がたくさん入っていたので荷崩れもなくシワの問題ありませんでした。

リナビスでは140以下の子ども服なら2点を1点扱いしてもらえます。誰かにあげたい洋服をクリーニングに出すときにも助かりますね。

>>リナビスのレビュー記事はこちら

プラスキューブの梱包

12点依頼しました

  • ワイシャツ 10点
  • スーツ(上) 1点
  • スーツ(下) 1点

プラスキューブの梱包

プラスキューブのワイシャツはたたみ仕上げで届くため、スーツの上着がいちばん上に置かれてありました。

 

プラスキューブの梱包~厚紙を着たジャケット

型崩れしないようにハンガーではなく厚紙に着せてもらえる配慮。さすが!元アパレルデザイナーのクリーニング店。

 

プラスキューブの梱包~厚紙で型崩れ防止

これでダメなら仕方がないという覚悟を感じました。

 

プラスキューブの梱包~2つ折りではなくストレート(シワなし)

スラックスのほうも2枚折りではなくストレート。シワへの配慮が半端ないです。

 

プラスキューブの梱包~ワイシャツへの配慮!

ワイシャツの隙間はプチプチでズレ防止されています。最も大切な襟に圧力がかからないように積み上げられているのもグッド。

ちなみにプラスキューブではワイシャツのクリーニングを依頼すると、通常でたたみ仕上げの状態で戻ってきます。よそと比べても遜色ない料金なので、出張の多い方にとっては使い勝手のいい宅配クリーニングです。

>>プラスキューブのレビュー記事はこちら

戻ってきたクリーニングにシワがあった時の対処法

戻ってきたクリーニングにシワがあった時の対処法

クリーニングのシワには「クリーニングの工程でついたシワ」と「配送の工程でついたシワ」の2種類あります。

前者の場合は戻ってきたときにわかるので、タグを残したまま再仕上げ依頼の連絡をすぐにしましょう。宅配クリーニングの場合、再仕上げは無料でやってもらえるところがほとんど。

上記で取り上げた「リネット」「リナビス」「プラスキューブ」も無料で再仕上げに応じてもらえます。

配送の工程でついたシワなら2~3日干しておけば取れるものがほとんどです。それでも取れない場合は再仕上げを依頼しましょう。

再仕上げの受付期間は?

「リネット」「リナビス」「プラスキューブ」のいずれも届け日から1週間以内に申請する必要があります。

リネットの場合、月額390円のプレミアム会員になると30日以内の申請になるのでゆっくり時間があります。とはいえ、自分でアイロンをかけたりしたのちの再仕上げも受け付けてもらえません。

再仕上げを受け付けてもらえるのは未着用でクリーニングタグがついていることが条件になります。タグは戻ってきたクリーニングの状態を確かめるまでは外さないようにしましょう。

ハンガーボックスという選択肢も

どうしても衣類のシワが気になる方は「ハンガーボックス」に入れて配送してもらう方法もあります。プラスキューブの場合、ハンガーボックスは3,240円で利用できます。

リネットやリナビスでは今のところハンガーボックスのオプションはありませんでした。

まとめ

宅配クリーニングのシワに関するレビューをお届けしました。実際に利用してみた感想は「心配には及ばなかった」ってことです。

確かに、今回お願いした宅配クリーニングではたまたまシワがなかっただけかもしれません。ただその後の利用でもシワがあったってこともないので、今では懸念事項ではなくなりました。

もちろん世の中には100%のサービスなんてないので「絶対大丈夫!」とは言えません。ただ、もしもの時の再仕上げも無料でやってもらえることを考えたら、リスクって小さいと思いますよ。

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