ワーママが知りたい!ネクタイクリーニングの頻度とタイミング

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ネクタイをクリーニングする頻度・タイミング・長持ちさせる収納方法

ネクタイをクリーニングする頻度やタイミングって難しいですよね。

滅多に使わない冠婚葬祭用のネクタイなら、次に備えてすぐクリーニングに出しやすいと思います。

しかし、普段使いのネクタイとなると食べこぼしなどで目に見えて汚れないかぎり、まだ大丈夫だと思って使い続けてしまうもの。。。

ネクタイは汚れが目立たなくても、1年使えば「皮脂汚れ」や「毛羽立ち」で劣化が早まります。

しかもネクタイはTPOを選ぶので、意外と偏った使い方になりがち。

お気に入りや周りからの評価が高いものを少数精鋭でまわす方もいます。

このページではネクタイのクリーニング頻度やタイミング。長持ちするネクタイの収納方法、ネクタイなどの小物類におすすめの宅配クリーニングについてお伝えします。

ネクタイのクリーニング頻度は年に1~2回!タイミングは夏

ネクタイクリーニングは年に1~2回!夏の前後がいいタイミング

ネクタイのクリーニング頻度とタイミングの目安

ネクタイのクリーニングは年に1~2回が目安になります。

職場がクールビズの環境なら、夏にクリーニングに出すといいでしょう。

常にネクタイ着用が義務づけられている職場なら、秋にもう一度クリーニングに出すイメージ。

ネクタイは意外と汚れています。でも「色柄」があると見極めが難しいですよね。

実はワイシャツで最も汚れる首回りの「皮脂」は、シャツを通してネクタイまで染みこんでいます。

目立った汚れがなくてもネクタイをクリーニングに出したほうがいいのはそのためです。

また一部分だけ色濃くシミがある場合、原因は指の皮脂、もしくはネクタイを結ぶときに「あご」に当たっている可能性もあります。

ココがポイント

伸縮性のあるシルク素材のネクタイは特に汚れを吸収しやすい性質があることは覚えておきましょう!

ネクタイクリーニングのおすすめオプション

ネクタイをクリーニングする際は、撥水加工のオプションをつけるのがおすすめです。というのも、ネクタイは常に汚れる環境と隣り合わせにあるからです。

たとえば、食事の時につく細かな油汚れ。外に出ればホコリ・花粉など、目に見える汚れから目に見えない汚れまでネクタイに付着します。

でも撥水加工しておくと、水分をはじき繊維の奥に汚れが染みこみにくくなります。

ネクタイをクリーニングする際は、ぜひオプションとして撥水加工をしてみてはいかがでしょうか。

>>ネクタイにおすすめの宅配クリーニングランキングへ

 

ネクタイを自分で洗っちゃいけない理由

ネクタイを自分で洗っちゃいけない理由

ネクタイの洗濯マークはバツ印!自分で洗濯するのは難しい

ネクタイのクリーニング代がもったいない。自分で洗った方がコストがかからない。

たしかに自分でネクタイを洗えるならそれに越したことはありません。

しかし、ネクタイを洗うべきタイミングになったら、クリーニングに出したほうが賢明です。

というのも、ネクタイのクリーニングに失敗したときの買い替えコストを考えると、どう見積もってもクリーニング代のほうが安く済むからです。

ココに注意

ネクタイを自分で洗うとなると、実は高いクリーニング技術が求められます。そのことはネクタイの洗濯マークを見ると「バツ印」がついていることからもわかります。

実際にネクタイを水洗いするとしわくちゃになって、アイロンをかけても元には戻りません。

しわくちゃになったネクタイが元に戻らない理由

洋服は縫製の際にタテとヨコで均一に糸が入る仕立て。対してネクタイは布が斜めに切られ、糸も斜めに入るためバランスが均一ではありません。

均一にならないネクタイのバランスは芯で保たれています。

ココに注意

でもネクタイの主要素材であるシルクが水分を含むと、繊維が壊れてしまいその過程で芯まで折れてしまうのです。

中心を失ったネクタイは二度と戻りません。しかも色つやまでなくなります。またポリエステル製は縫製が弱いため、水洗いするとほつれやすくなります。

ネクタイのクリーニング代ってって小物の割には決して安くはありませんよね。でも素人では到底洗えないものを洗うわけですから、逆にもっと価値を感じてもいいのかもしれませんね。

 

ネクタイを長持ちさせる3つの収納方法

ネクタイを長持ちさせる3つの収納方法

収納方法1:つるす

ネクタイハンガーなどにつるして収納するメリットは場所をとらないこと。ただネクタイが重なるので選びにくくなるデメリットもあります。

伸びやすくなるためニット系のネクタイはつるしでの収納は控えたほうが無難です。

収納方法2:丸める

ボックスなどに丸めて収納するメリットは、折り目がつかないことと選びやすくなること。丸める際は細いほうからゆるく丸めていきましょう。

デメリットは繊維を傷めやすいこと。本数が多い方は場所がとられるデメリットもあります。

収納方法3:平置き

繊維を傷めず伸びる心配がないのが平置きでの収納のメリットです。ただ2つ折りするので、折り目が残るデメリットがあるのと、場所もとられます。

ネクタイの収納方法:まとめ

ネクタイクリーニングの収納方法についてお伝えしました。

ネクタイは外したあとすぐ収納するのではなく、1時間ほど陰干しするのがポイント。湿気を逃がして、折り目やシワもキレイになります

ネクタイの収納にこれといった正解はありませんが、おおむね3つの方法があります。一長一短ありますので、自分の好みに合った方法で収納してください。

 

ネクタイなど小物類の宅配クリーニング|料金・送料比較表

ネクタイなど小物類の宅配クリーニング|料金・送料比較表

ネクタイの宅配クリーニングはどこでもいいわけではない

ネクタイなどの小物類はクリーニング単価が低いため、宅配クリーニングで済ませるとなると預けるところを選びます。

というのも、宅配クリーニングは5点や10点など、決まった点数がコース化されたパック型のところが多いからです。

パック型の宅配クリーニングは、ダウンやコートなどクリーニング単価の高い衣類には向いていますが、小物類には不向き。

ネクタイなどの小物類を宅配クリーニングに出すなら、単品課金型の宅配クリーニングを選びましょう。

単品型宅配クリーニングを選んだ方がいいのはスーツも同様です。

ネクタイと一緒にスーツも宅配クリーニングしたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。

ここからはネクタイなどの小物類におすすめの宅配クリーニングを比較・ランキングしておすすめを紹介します。

ネクタイなどの小物を単品型の宅配クリーニングしたときの料金

この章では単品型宅配クリーニングで、ネクタイなどの小物類のクリーニング料金を比較します。

比較するアイテムはネクタイ、マフラー、ニット帽、手袋の4品目です。

単品型宅配クリーニング/小物アイテム料金比較表

 

料金

送料無料条件

リネット

【月額429円の有料会員で30%オフ】

ネクタイ 605円⇒424円

マフラー 770円⇒539円

ニット帽 1,507円⇒1,055円

手袋 1,078円⇒755円

月額429円の有料会員で初回から1年間、何度でも無料

ネクシー

【月額220円の有料会員で10%オフ】

ネクタイ 462円⇒416円

マフラー 660円⇒594円

ニット帽 858円⇒772円

手袋 858円⇒772円

月額220円の有料会員なら、4,400円以上の利用で無料

リアクア

【初回1,000円オフ、月額330円の有料会員で5%~35%オフ】

ネクタイ 660円⇒594円

マフラー 660円⇒594円

ニット帽 660円⇒594円

手袋 880円⇒704円

4,180円以上の利用で送料無料

ネクタイなどの小物をパック型の宅配クリーニングしたときの料金

次にパック課金型の宅配クリーニングで、ネクタイなどの小物類を扱っているところも比較してみます。

パック型の宅配クリーニング/小物アイテム料金比較表

 料金送料
カジタク

ネクタイ3本を1点としてカウント

5点パック 5,478円

8点パック 7,920円

【ネクタイ1本のクリーニング単価】

5点パック⇒365円/本

8点パック⇒330円/本

無料
リコーベ

ネクタイ・ワイシャツ・マフラー・子供服の中から3点組合せ自由で1点としてカウント

【初回2,500円割引で】

5点パック 9,050円

10点パック 11,800円

15点パック 16,200円

【ネクタイ1本のクリーニング単価】

5点パック⇒603円/本

10点パック⇒393円/本

15点パック⇒360円/本

無料

宅配クリーニングはクリーニング料金だけではなく、送料も含めたトータルコストで判断するのがダイジ!

以上の比較条件をもとに、小物におすすめの宅配クリーニングランキングを紹介します。

 

ネクタイなど小物類におすすめの宅配クリーニングランキング

ネクタイなど小物類におすすめの宅配クリーニングランキング

ネクタイ・小物1位:リネット

ネクタイなど小物の宅配クリーニングなら、トータルのコスパ的にリネットが最もおすすめです。

小物にリネットがおすすめ理由

  • 送料無料で1点から受付可能
  • 初回から1年間、何度出しても送料無料
  • お試しにも最適

リネットの小物クリーニングは単価こそ高めですが、送料も含めたトータルコストではコスパ的に最強です。

例えば、ニット帽のクリーニングは1,370円と3社の中で最も高い料金ですが、無料まで考えると最安値。

マフラーや手袋、ニット帽といった小物類には、肌に直接触れているぶん汗や皮脂がつきやすいもの。

汗や皮脂を放っておくと、臭いや黄ばみの原因にもなるので、季節ごとのクリーニングが欠かせませんよね。

リネットなら小物1点からでもクリーニングできて、初回利用から1年間は何度クリーニングに出しても送料無料。

月額429円のプレミアム会員になる必要はありますが、送料が無料になるだけではなく、毛玉取りや毛取りまで丁寧にやってもらえます。

マフラーや手袋なども一緒に出すと、冬物の小物類がまとめてキレイになって、来シーズンを心置きなく迎えられます。

プレミアム会員は利用初月に解約も可能。次にクリーニングする際はいつでも有料会員に戻れますが、初回から1年間何度でも送料無料の特典は消えるのでご注意を。

 

>>リネットの口コミへ

ネクタイ・小物2位:リアクア

2位以下は利用料金のハードルが上がりますが、トータルコストを考慮するとリアクア。

単品課金で点数を気にせず、ネクタイ以外の小物もあわせてクリーニングできます。

4,180円以上の利用で送料が無料になりますが、小物のクリーニングだけで、送料無料条件に持って行くのは難しいかも。。。

そんな方は通常送料1,980円を支払って、最小限の点数でクリーニングすれば安く済みますよ。

リアクアのプレミアム会員はいつでも解約できますが、解約から1年間は再登録ができませんのお気をつけください。

ネクタイ・小物3位:ネクシー

ネクシーも点数に縛りがない単品課金の宅配クリーニング。

月額220円の有料会員として利用すれば、トータル4,400円のクリーニング利用で送料無料。

非有料会員の場合は、トータル7,700円以上利用すれば送料無料になります。

どちらにしてもハードルが高い方は、非有料会員なら2,200円、有料会員なら1,815円の往復送料を支払って、最小限の点数でクリーニングできます。

 

ネクタイなどの小物の宅配クリーニングにおすすめ:まとめ

さいごにネクタイ・マフラー・ニット帽・手袋といった、小物類におすすめの宅配クリーニングのランキングをまとめておきます。

1位:初回30%オフ、ネクタイ1本からでも送料無料でクリーニングできるリネット

2位:初回1,000円オフ、1,980円の送料で最小限の点数でクリーニング可能なリアクア

3位:ネクタイクリーニング料金最安値を求めるならネクシー

以上の結果となりました。

人の第一印象は数秒で決まると言われています。

中でもネクタイは印象の良し悪しを決める重要なアイテムですよね。

どんなに高価なものを身につけていても、シミのついたネクタイでは相手に良い印象を与えられません。

最低でも1年に1回はクリーニングに出して、色つやを損なわない状態に保ちましょう。

ネクタイ以外にも宅配クリーニングを検討している方は、こちらの記事もご覧ください。

実際に宅配クリーニングを利用して感じたメリットとデメリットです。

ネクタイ・マフラー・手袋・ニット帽など、パックだと料金的に割に合わないと感じていた方も、リネットなら超低いハードルでのお試しが可能。

ほかの衣類との組合せ、宅配クリーニング各社のキャンペーンなどもチェックしたい方は、以下の記事もあわせてご覧ください。

 

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