【宅配クリーニング 保管】5点~20点までの安いおすすめ

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【宅配クリーニング 保管】5点~20点までの安いおすすめ

保管付きの宅配クリーニングは、クリーニング後にそのまま預かってもらえる便利なサービス。

次のシーズン着るときに返却してもらえるので、セカンドクローゼットのイメージで利用することもできますよ。

保管サービスはこんな方におすすめ!

  • クローゼットの収納スペースに限りがある
  • 湿気やカビから洋服を守りたい
  • お得にクリーニングしたい

収納スペースがスッキリすると、大切な洋服をカビや湿気からも守れて一石二鳥ですよね♪

実際に利用してみると、「送料無料」「保管料無料」でクリーニング単価も安くなることがわかります。

このページでは、次の2つのことをお伝えします。

1つ目:保管付きの宅配クリーニング11社のサービス比較

2つ目:保管付き宅配クリーニングトップ3のランキング

まずはじめに保管付き宅配クリーニング11社のサービスを比較していきましょう!

宅配クリーニング 保管|期間・コース・料金を比較

宅配クリーニング 保管|期間・コース・料金を比較

※空欄部分は取り扱いなし

 5点10点15点20点

リネット

保管 8ヶ月

口コミはこちら

8,580円12,980円19,360円 

リナビス

保管 12ヶ月

口コミはこちら

9,405円12,870円17,820円21,780円

カジタク

保管 9ヶ月

口コミはこちら

(※6点)9,900円13,200円16,500円 

せんたく便

保管 11ヶ月

口コミはこちら

9,878円13,178円17,028円20,878円

ネクシー

保管 7ヶ月

⇒口コミはこちら

(※7点)10,450円12,650円18,150円 

リコーベ

保管 12ヶ月

⇒口コミはこちら

11,550円14,300円18,700円 

ラクリ

保管 10ヶ月

口コミはこちら

9,480円12,680円17,480円21,680円

クリラボ

保管 9ヶ月

口コミはこちら

9,680円14,080円 23,980円

美服パック

保管 11ヶ月

口コミはこちら

(※7点)8,780円10,980円13,180円 

ホワイト急便

保管 9ヶ月

口コミはこちら

8,778円13,200円15,290円 

プラスキューブ

保管8ヶ月

口コミはこちら

9,900円18,700円 30,800円

保管付き宅配クリーニング11社の「料金」「保管期間」「コース」を一覧表にて比較してみてわかったこと。

最安値の2社

5点保管の最安値・・・リネット

1点単価の最安値・・・美服パック(ただし洋服7点~)

できるだけリーズナブルに保管付き宅配クリーニングを利用したい方は、リネットか美服パックがおすすめ。全社同じ条件で比較できる10点パックの最安値も美服パックでした。

保管期間の最長

12ヶ月・・・リナビス、リコーベ

11ヶ月・・・せんたく便、美服パック

ぶっちゃけ保管期間に関しては、長くてすてき~♡って感じにはなりませんでした。。。

宅配クリーニング 保管を比較したまとめ

保管付き宅配クリーニングでは、冬物アウター類など、高価な衣類を預ける方も多いと思います。

そのため保管付き宅配クリーニングでは、料金よりもむしろ保管環境を優先するべき!というのが当サイトの結論です。

とはいえ、どれだけ保管付き宅配クリーニングを利用しても、実際の保管環境を自分の目で確かめることができませんよね。

保管環境を見極める上で大切になるのが、公式サイトに掲載されている「保管環境」の画像。

保管クリーニング11社の公式サイトで、保管環境の画像を掲載していたのは、リネットとイオングループのカジタクの2社。

国内大手アパレルも利用する環境として、空調設備の整った保管倉庫の画像がわかりやすいところに掲載されています。

保管付き宅配クリーニングで大切なのはまず保管環境、次にクリーニング料金という基準で、私が選んだ保管付き宅配クリーニングベスト3を紹介していきましょう!

 

宅配クリーニング 保管|おすすめランキング

宅配クリーニング 保管|おすすめランキング

保管におすすめの宅配クリーニング1位:リネット

保管するのにおすすめはリネット

宅配クリーニングでクリーニング後の保管まで考えるなら、最長8ヶ月預けられるリネット保管のプレミアムクロークがおすすめです。

リネットのプレミアムクロークがおすすめな理由

  • アパレルも利用する保管環境
  • ニット類はたたんで保管

一般的に保管クリーニングは繁忙期に行われることが多いため、工場に届いてすぐには洗われません。

よそでは集荷バッグに入ったままクリーニングを待つところも多い中、リネットはバッグから衣類を取り出し1点1点ハンガーに、ニット類はたたんだ状態でクリーニングを待ちます。

待っている間の保管環境もクリーニング店の空きスペースではなく、アパレルメーカー水準並みに空調管理が厳格。

常に「気温20℃以下・湿度60%以下」の状態に保たれているため、カビや虫食いの心配もなく、自宅のクローゼットに置いておくより安心です。

【良い口コミ】

口コミへの感想

保管に出せばクローゼットがスッキリするし、湿気の多い夏場に家に置いておくより、保管環境も間違いなく良いはずですよね。

一石二鳥なうえに、戻ってきた衣類を見て感動までされたんですね^^

【悪い口コミ】

口コミへの感想

宅配ボックスがあるのに、「宅配ボックス不可」指定されるのは困りますよね。

でも破けた衣類はやっぱ出せないんだと勉強になりました。ありがとうございます^^

料金

(カッコ内は1点単価)

【プレミアムクローク】

  • 5点 8,580円(1,760円)
  • 10点 12,980円(1,298円)
  • 15点 19,360円(1,290円)

【プレミアムクロークluxe】

  • 5点 14,080円(2,816円)
  • 10点 22,880円(2,288円)
  • 15点 33,880円(2,258円)

保管期間

最長8ヶ月

おすすめポイント24時間一定の 温度・湿度が維持される保管環境

 

保管におすすめの宅配クリーニング2位:カジタク(イオン)

保管2位:カジタク

ぶっちゃけカジタクの宅配クリーニングを利用するなら、「保管付きクリーニング」がおすすめです。

保管なしクリーニングではなかったシミ抜き無料サービスも、保管クリーニングでは標準サービス。

無料のシミ抜き以外にも、カビ防止加工・花粉ガード加工など、保管クリーニングならではの無料サービスも豊富。

プレミアムプランは白洋舍のロイヤルクリーニングになるので、さらにグレードアップした仕上がりになりますよ♪

料金

(カッコ内は1点単価)

【通常プラン】

6点 9,900円(1,650円)

10点 13,200円(1,320円)

15点 16,500円(1,100円)

【プレミアムプラン】

6点 16,500円(2,750円)

11点 27,500円(2,500円)

保管期間

最長9ヶ月

おすすめポイント

お客さま満足度97%、100万件の販売実績

 

保管におすすめの宅配クリーニング3位:美服パック

保管3位:美服パック

保管の3位はどのコースを選んでも料金的にお得な美服パック。

有料会員になると、1点当たりのクリーニング単価がさらにお得になります。

 

無料会員

有料会員(月額385円)

7点パック

8,780円

×

10点パック

10,980円

8,780円

15点パック

13,180円

10,980円

20点パック

×

13,180円

洋服10点出して、クリーニング単価が1,000円を切るだけでもお得感がありますが、1点878円というのは破格です。

 

保管におすすめの宅配クリーニング(番外編):プラスキューブ

3位.プラスキューブ

宅配クリーニングで行われる保管サービスは、衣類が繁忙期に集中するため、すぐにはクリーニングされません。

しかし、プラスキューブでは「洗ってから保管」するのが標準サービス。洋服がプラスキューブに到着後、1週間以内にクリーニング・乾燥・保管となります。

サービスが手厚いぶん、1点あたり200円の保管料が200円かかりますが、すぐに洗って保管してほしい要望がある方にはおすすめです。

料金体系パック課金
料金
  • スーツ上下セット 8,250円
  • キューブセレクト 5点 9,350円~
  • キューブプレミアム5点 13,750円~
保管期間と保管料

最長8ヶ月

洋服1点につき220円

おすすめポイント洋服到着後、1週間以内にクリーニングしてから保管

 

保管サービス3つのメリット

保管クリーニングのメリット

宅配クリーニングには、仕上がったら次のシーズンまで預かってもらえる保管サービスがあります。

この章では、まず保管サービスのメリットについてお伝えします。

宅配クリーニングの保管サービスには、どんなメリットがあるのでしょうか。

保管サービスのメリット1:セカンドクローゼットとして利用できる

シーズンオフに着なくなった衣類が、クローゼットの中に所狭しと並んでて、良くないな~と感じたまま放置している方もいるのではないでしょうか。

洋服が増えてクローゼットが狭くなったと感じいる方にとって、宅配クリーニングの保管サービスはおすすめです。

湿気の多い日本の夏。クローゼットを開けたら、洋服にカビが生えてて...なんて結末は避けたいところ。

実は保管できる宅配クリーニングは保管料金がかからないところがほとんどです。

最近は単に空きスペースを利用する保管ではなく、洋服を傷めないための保管環境が整っています。

アパレル業者さんが保管する倉庫をセカンドクローゼットとして無料で利用でき、お得感と安心感がセットになっているところもあります。

片付けと洋服ケアが一石二鳥で出来るので、保管サービスはとっても魅力的ですよ。

保管サービスのメリット2:空調管理された場所に預けられる

自宅のクローゼットには湿気によるカビや虫食いのリスクがあります。クローゼットに入りきらない洋服には紫外線による変色のリスクもあります。

また冬場に暖房を入れて部屋を温かくするご家庭は、クローゼットの外であっても湿気によるカビのリスクも。

宅配クリーニングの保管サービスは、温度・湿度・遮光管理が行き届いた環境なので洋服が傷む心配がありません。

保管サービスのメリット3:クリーニング代を節約できる

冬物衣料のクリーニング代は結構高くつきますよね。例えばダウンジャケットなら1点2,000円以上のするところがほとんどです。

でも宅配クリーニングなら1点1,500円程度の料金に抑えることが可能。

その理由は宅配クリーニングが「1点いくら」ではなく「5点でいくら」といったパック料金だらです。

そのため点数を出すほど、1点あたりの料金単価が下がる仕組みになっています。

しかも洋服の種類による料金の違いもないため、かかるクリーニング代も明確です。素敵な洋服をたくさん持っているワーママにとって、クリーニング代が明確で節約までできるのはおすすめです。

 

保管サービス3つのデメリット

保管クリーニングのデメリット

保管サービスのデメリット1:すぐにクリーニングされない

宅配クリーニングの保管サービスは、閑散期である夏場に行われることが多いです。

そこで当サイトでは夏場に保管できる宅配クリーニング各社に、以下のようにメールにて問い合わせしてみました。

こんにちは。御社でクリーニング後の保管を検討しているのですが、伺いたいことが2点ございます。

 1.検品が終わるまでの期間

 2.保管をお願いした場合、検品後すぐクリーニングしていただけるのでしょうか?1~2週間くらいならいいのですが、何ヶ月も放置されるようだと不安です。

 不躾な質問かもしれませんが、教えていただけると嬉しいです。お手数おかけいたしますがよろしくお願いいたします。

上記の問い合わせに対して、宅配クリーニング各社からの回答や対応が以下の通りです。

リネットの回答

保管クリーニングへの質問~リネットの回答

1.検品が終わるまでの期間⇒3日前後

2.いつクリーニングが始まるか⇒1~2週間で洗浄工程に入ることはない

>>リネットの口コミ記事はこちら

リナビスの回答

保管クリーニングへの質問~リナビスの回答

1.検品が終わるまでの期間⇒1ヶ月後

2.いつクリーニングが始まるか⇒1ヶ月後

>>リナビスの口コミ記事はこちら

カジタクの回答

保管クリーニングへの質問~カジタクの回答

1.検品が終わるまでの期間⇒順次

2.いつクリーニング始まるか⇒順次

>>カジタクの口コミ記事はこちら

せんたく便の回答

保管クリーニングへの質問~せんたく便の回答

1.検品が終わるまでの期間⇒順次

2.いつクリーニング始まるか⇒順次

※せんたく便さんには集荷バッグの大きさについても同時に聞いています。

>>せんたく便の口コミ記事はこちら

プラスキューブの回答

保管クリーニングへの質問~プラスキューブの回答

1.検品が終わるまでの期間⇒3日以内

2.いつクリーニング始まるか⇒検品後1週間以内

※プラスキューブさんには保管後の受取日の変更についても同時に聞いています。

>>プラスキューブの口コミ記事はこちら

保管サービスのデメリット2:返却の前倒しには腰が重い

急に寒くなったときに思うのが「返却日の前倒し」。実は保管できる宅配クリーニングは前倒し返却など、返却日の変更には腰が重いところがあります。各社の返却日変更の対応をまとめてみました。

返却日の変更はできる?

リネット:変更不可、luxeコースのみ変更可

リナビス:繁忙期は不可

カジタク:2週間前までに連絡で可

せんたく便:20日前までに連絡で可

プラスキューブ:1週間前までに連絡で可

保管サービスのデメリット3:紛失のリスクはある

クリーニングにつきもののリスクが紛失です。紛失の原因の多くは工場や店舗での洋服の取り違えで起こります。

もちろん宅配クリーニングだからとか保管だからという理由で、紛失のリスクが高まるわけではありません。

このページで紹介している宅配クリーニング各社に関しては、バーコード管理されているため、クリーニングのどの工程にあるのかがすぐわかる仕組みになっています。

IT化されることで、クリーニングの紛失リスクは減ってはいますが、ゼロになるということではありません。

可能性はかなり低くなってきたとはいえ、通常のクリーニングと同様に、紛失のリスクがあることは頭に入れておきましょう。

 

、保管サービスのメリット・デメリット

 

保管サービスのメリット

  • セカンドクローゼトになる
  • 自宅より空調管理が行き届いている
  • クリーニング代の節約になる

保管クリーニングのデメリット

  • すぐにクリーニングされない
  • 返却の前倒しには腰が重い
  • 紛失のリスクはある

紛失のリスクはかなり低いことを考慮すると、保管サービスのデメリットは、「すぐに洗ってもらえない」ことと「急に必要になったときにすぐ届けてもらえない」こと。

逆にこの2つを許容できれば、部屋は片付くしクリーニング代の節約にもつながります。

保管環境の整ったところを選んで、「防カビ・防虫・遮光」対策をクリーニングついでにやっちゃいましょう。

宅配クリーニングをガチ利用して感じたメリット・デメリットは以上となります。

クリーニング店に出すのと、宅配として出すことに大きな違いがないと感じた方は、宅配クリーニングの大まかな流れも気になると思います。

宅配クリーニングの流れを頭に入れておきたい方は、以下の記事も参考にしてください。

 

宅配クリーニング 保管|まとめ

宅配クリーニング 保管|まとめ

洋服の保管環境を最優先にするという観点からランキングした、保管でおすすめの宅配クリーニングランキングをまとめておきます。

保管付き宅配クリーニング

1位:アパレルメーカー並みに空調管理が厳格なリネット

2位:花粉ガード加工などの無料サービスが豊富なカジタク

3位:保管クリーニングで最もお得感のある美服パック

番外編:洗ってから保管するのが標準サービスのプラスキューブ

以上の結果となりました。

自宅の収納スペースが手狭になった方は、預けたら洋服のケアにもつながる保管付き宅配クリーニングをご利用ください。

宅配クリーニングには保管以外にも、次のような目的で利用できます。

宅配クリーニングに納期の早さを求める方はこちら

宅配クリーニングをまずは試したい方はこちら

 

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